JavaScriptで文字数を取得する方法|lengthプロパティの使い方

length プログラミング

JavaScriptでは、文字列の文字数や配列に含まれる数を「length」プロパティを用いることで取得することが可能です。

簡単にlengthプロパティの使い方を解説いたします。

【著者プロフィール】
高橋直也(@naoya2_2
フリーランスエンジニア。SEとして主に某企業顧客管理システムの開発、改修を担当している。ブログでは30歳未経験からSESを経てフリーランスになった経緯等を発信中。

文字列や配列に「.length」と繋げればOK

文字数や配列の数を取得する方法は以下の通り。

文字列の数を取得

let text = '今日の天気は「晴れ」です。';

let count = text.length;

console.log(count); // 13

このようにすることで、変数countに文字数を取得することができました。

配列の数を取得

let ary = ['はれ', 'くもり', 'あめ'];

let count = ary.length;

console.log(count); // 3

このように、配列に対してlengthプロパティを用いることで数を取得することが可能。

もし配列内要素の文字数を取得したいのであれば、

let ary = ['はれ', 'くもり', 'あめ'];

let count = ary[0].length;

console.log(count); // 2

これで配列内の要素「はれ」の文字数を取得できます。

【おわり】lengthプロパティの使い方は簡単だったね

このように、JavaScriptで文字列や配列要素の数は「length」プロパティを使うことで簡単に取得ができます。

文字数に応じて処理を切り替える時(バリデーションなど)に便利なので、こんなのあったな、くらいに覚えておけばOKです。

では引き続き開発頑張ってください!